北海道旅行(四~五日目:花咲)
2013年以来、5年ぶりの花咲港民宿「一福」へ
5年前は、じゃらんで予約していたにも関わらず、民宿の女将が失念していました。
どうにか泊めてもらったものの、他の宿泊客には付いていた「花咲ガニ」が出てきませんでした。
その時の口上。今はカニは旬ではないので美味しくないよでした。
先ずは、5年前のブログをお読みください。
今回は電話での予約でしたので、直前に確認を入れたところ何やかや言ってましたが、予約は入っていたみたいで一安心。
根室でも、ユニ-クで言いたいことをずけずけいう面白い女将との評判らしい。
久し振りの女将は、相変わらずでしたが、息子夫婦は札幌で暮らしており、毎日遊びに来ていたワンコは年で来なくなり、板さんは辞めていました。
本人も一度大病をし、たばこ・酒もやめ、髪も染めなくなっていましたが元気でしたよ。
早めの夕食前にビ-ルをお願いしたら、最近は、皆好きな酒を調達するので置いてないが、元気に缶ビ-ルを買ってきてくれました。
心配していた「花咲カニ」は。
一人一尾用意してありました。
他にこの料理に、泊り客が手を付けなかった「宗八カレイ」をいただきました。
南瓜の煮つけ抜群。
今回、観光客は私達のみで、他は皆、長期宿泊の建設関係者(女将は「稼ぎ人」と呼んでました)。
相変わらず、若い時の写真や子供・孫の写真を披露していました。
翌朝、一人で早朝ウォーキング
港では、サンマの水揚げ中。
町には、ロシアを感じさせる看板があちこちに。
散歩の後の朝食。
オマケ話は、あんなに国際結婚に反対していた根室漁業の組合長が、今は鼻高々と女将がこぼしていました。

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